NBA

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プレシーズン: 9/30-10/13
レギュラーシーズン: 10/17-4/11
プレイオフ: 4/14-5/28
ファイナル: 5/31-6/17
オールスターウィーク: 2/16-18(開催地:ロサンゼルス)
試合数: 82試合
チーム数: 30チーム

2017-2018シーズンは、NBAとして72シーズン目。開幕は大型トレードで注目を浴びた2チーム、去年準優勝のキャブズとセルティクスの試合で幕を開ける。また、今年のオールスターゲームは、2/18にロサンゼルスのステイプルズセンターにて開催される。
今年も現地契約TVメディアは、ABC, SEPN, TNT, NBA TVの4社で、9年契約の2年目。
今季のオフィシャルアパレルはナイキ。各チームとも4種類の違ったデザインのユニフォームを着用。(アソシション版、アイコン版、アスリートマインドセット版、コミニティー版)また、これに加えて8チームが、昔のデザインを思わせるクラシック版を予定している。また、シャーローット・ホーネッツにおいては、ナイキでもジョーダンブランドが使用される。
また、今季よりユニフォーム上のスポンサー広告が開始。既に13チームがそれを決定している。

  • ・アトランタ・ホークス – Sharecare
  • ・ボストン・セルティクス – General Electric
  • ・ブルックリン・ネッツ – Infor
  • ・クリーブランド・キャバリアーズ – Goodyear Tire and Rubber Company
  • ・デンバー・ナゲッツ – Western Union
  • ・デトロイト・ピストンズ - Flagstar Bank
  • ・ミルウォーキー・バックス – Harley-Davidson
  • ・ミネソタ・ティンバーウルブズ – Fitbit
  • ・オーランド・マジック – The Walt Disney Company
  • ・フィアデルフィア・セブンティーシクサーズ – StubHub
  • ・サクラメント・キングス – Blue Diamond Growers
  • ・トロント・ラプターズ – Sun Life Financial
  • ・ユタ・ジャズ – Qualtrics


シーズン、各期日の変更:
レギュラーシーズンは昨年より8日早く始まる。これは、バックトゥバック試合を減らすことで、スーパースターを休ませる傾向を避けるため。またトレードの締め切りは、従来はオールスターゲームの4日後だったのを、同ゲームの10日前とする。NBAと新しいブランド G-League間での2日間契約を新たに加える。

また、ゲーム中のルールの変更:
ゲーム中のタイムアウトは、最大18だったのを14に減らした。また、ゲーム最後3分に取れるタイムアウトも、3つから2つに減らした。それぞれゲームの流れを失わないように。また、フリスローシューターは、ショットとショットの間にスリーポイントラインの外のでてゲームを遅らせる行為を禁止される。

Pick up!

L.A.レイカーズ

今期ドラフトで最も注目を浴びたロンゾ・ボールを1巡目2位指名で獲得したレイカーズ!実質上の注目度は1位指名をはるかに超える今期ドラフトの「超目玉」だと言っても否定する者はいないだろう。地元ロサンゼルス地区育ちのボールは、チノヒルズ高校時代には、ボール3兄弟がそろってプレーし、カリフォルニア州優勝、全米ランキングナンバー1として全米高校バスケ界の話題をかっさらい注目を浴びた。その後も、まるで描かれたストーリーのように、地元の名門UCLAに入学。NCAAトーナメントでは、全米のもう1つの伝統校ケンタッキー大には敗れはしたものの、そのバスケットボールIQの高さを全米に知らしめたボールは、カレッジ・バスケットボールを1年で終え、そのまま地元の名門レイカーズへと鳴り物入りというわけだ!(*UCLAのホーム集客は、1試合平均3109人増)
レイカーズは、2年前にスーパースター、コービー・ブライアントを引退で失ったものの、ミスター・バスケットボール、マジック・ジョンソンを新球団社長に迎えると、GMにはブライアントの敏腕エージェントを抜擢。そして、ドラフトではその描かれたストーリーを完成させるかのごとく、見事にボールを指名、獲得した!
ボールもサマーリーグでは、新人離れした能力をいかんなく発揮。既に新人対決では物足りないファンたちは、彼がレギュラーシーズンで真のNBA選手たちを相手にどんな活躍をするのかと期待を膨らます。
指揮官は、2シーズン目を迎えリーグで最も若いヘッドコーチのルーク・ウォルトン(37)。期待の星ボールを中心に全員が走り、全員がパスをつなぎ得点チャンスを繰り出すバスケットで、新生レイカーズの巻き返しを図る。

マジック、ジャバー、そしてNBAのロゴマークにもなっているジェリー・ウエストと歴史に名を刻むレジェンド輩出し続ける名門レイカーズというブランド。過去16回の優勝は、永遠のライバルボストン・セルティクスの17回に次ぐ堂々の2位。ファイナル進出は31回と、21回で2位のセルティクスを大きく引き離す歴史上最強チーム。
チケットは、ゴールデンステイトに比べるとそこまで高額ではないのでお得だといえる。

ゴールデンステート・ウォーリアーズ

過去3シーズン、ファイナル連続出場で、2つの優勝リングを手にした昨シーズンの覇者、通称Dubs。昨年はケビン・デュラントがチームに加わるという異例の超大型補強により、ファイナルでも安定の強さを示し、4-1でCavsを退けた。ここ数年、ゴールデンステイトとクリーブランドのファナルは、まるでオールスター戦を見ているかのような大物スター揃いではあるものの、個々の選手が皆スター級だけに、その能力集団をどう操るか、ヘッドコーチの手腕が問われる。その「相性」というパズルが合わないと、なかなかチームケミストリーを発揮できないチームもある中、ステッフ・カリー、クレイ・トンプソンをはじめとする大スターたちは、デュラントに彼が心地よくプレー出来るスポットを与え、全員がチームのためならプレイングタイムが減るのも惜しまないという姿勢でその勝利をもぎ取った。これも、現役時代にスーパースターたちとブルズの黄金時代を経験したスティーブ・カー監督の手腕だと言える。
今シーズンは新たに大型契約が可能であったデュラントも「このメンバーでもう一度戦いたい」という思いから、最大契約をあえて行わずにチーム全員での新たな成功を目指した。ウォーリアーズは他チームが激しくトレードを行う中でも、レイカーズからニックヤングを迎えた他は、ほとんど大きな動きなく、グリーン、イグダーラ、リビングストンら脇役も健在と、今シーズンもリーグ屈指の層の厚さで、安定した力が期待される。
チケットはその人気に伴い、ここ数年リーグ一高額で、最も入手困難となっている。

クリーブランド・キャバリアーズ

2シーズン前(2015-2016)の覇者。過去3年間(2014-2017)連続ファイナル出場のCAVSは、何と今年は、PGの大物スター、カイリーアービンをトレード。なんと同じ東地区のライバル、ボストン・セルティクスに放出し、同チームより近年注目のPGアイザイヤ・トーマスを獲得。また、キャブズはPGとして二人、デリック・ローズ(28)とホゼ・カルデロン(35)と契約済。ローズもトーマスも得点するガードだが、アービンに比べると、トーマスはよりゲームを組み立てて他の選手を生かすプレーもするし、カルデロンにおいてはアシストこそ彼の真骨頂。昨年までは、絶対的な得点能力をもつレブロン・ジェームズが、ゲームもリードしなければならいシーンが多く、特にフィアナルではその負担の大きさが顕著にチームの結果を左右したことを考えると、こうした経験値の高いガードの加入により、本来のスター軍団の能力をより生かそうというタイロン・ルー監督(40)の考えだろう。
チケットは、「フラッシュシュート」と呼ばれる新システムで、従来のハードチケットやEチケットとは異なる。チケットの権利だけをアカウント上で移行する形で、試合当日に入り口で身分証明書を提示すると、席を表記されたものが渡される。(アカウント作成は弊社に手お手伝い致しますので、ご安心ください。)

NBA全チーム

チーム名をクリックしていただくと、それぞれのNBAチームのホーム(本拠地での試合)スケジュールおよびチケットのリストをご覧いただけます。

DIVISION
EASTERN CONFERENCE
ATLANTIC CENTRAL SOUTHEAST
Boston Celtics
ボストン・セルティックス


Brooklyn Nets
ブルックリン・ネッツ


New York Knicks
ニューヨーク・ニックス


Philadelphia 76ers
フィラデルフィア・76ERS


Toronto Raptors
トロント・ラプターズ
Chicago Bulls
シカゴ・ブルズ


Cleveland Cavaliers
クリーブランド・キャバリアーズ


Detroit Pistons
デトロイト・ピストンズ


Indiana Pacers
インディアナ・ペイサーズ


Milwaukee Bucks
ミルウォーキー・バックス
Atlanta Hawks
アトランタ・ホークス


Charlotte Hornets
シャーロット・ホーネッツ


Miami Heat
マイアミ・ヒート


Orlando Magic
オーランド・マジック


Washington Wizards
ワシントン・ウィザーズ
WESTERN CONFERENCE
SOUTHWEST NORTHWEST PACIFIC
Dallas Mavericks
ダラス・マベリックス


Houston Rockets
ヒューストン・ロケッツ


Memphis Grizzlies
メンフィス・グリズリーズ


New Orleans Pelicans
ニューオーリンズ・ペリカンズ


San Antonio Spurs
サンアントニオ・スパーズ
Denver Nuggets
デンバー・ナゲッツ


Minnesota Timberwolves
ミネソタ・ティンバーウルブズ


Portland Trail Blazers
ポートランド・トレイルブレイザーズ


Oklahoma City Thunder
オクラハマシティー・サンダー


Utah Jazz
ユタ・ジャズ
Golden State Warriors
ゴールデンステート・ウォーリアーズ


Los Angeles Clippers
ロサンゼルス・クリッパーズ


Los Angeles Lakers
ロサンゼルス・レイカーズ


Phoenix Suns
フェニックス・サンズ


Sacramento Kings
サクラメント・キングス