NBA

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シーズン: 10月25日~4月12日
プレイオフ: 4月15日スタート予定
ファイナル: 6月初旬
オールスターゲーム: 2月19日、ニューオリンズ、ルイジアナ州

昨シーズン、クリーブランド・キャバリアーズは、ゴールデンステート・ウォーリアーズ相手に、1勝3敗からのファイナル史上初の4連勝による大逆転劇で、球団史上初の優勝を勝ち取った。シリーズ前から連日のスーパースター比較、「レブロン・ジェームス 対 ステファン・カリー」と話題性も十分。回を重ねるごとに視聴率はうなぎ上り。放映権を所有するABC局は、ファイナル最高視聴率を更新は同局記録で、2010年のロサンゼルス・レイカーズ対ボストン・セルティクスの第7戦での記録をも抜き去った。今シーズン最大の話題は、今オフ、FA目玉のケビン・デュラントを、なんとウォーリアーズが獲得!昨年の屈辱を晴らすべく、何が何でも妥当、キャバリアーズに挑む。
90年後半、人間の姿をした神と崇められたジョーダン引退後、比較的リーズナブルな価格で確保できたチケットですが、近年のアメリカの好景気も重なり、ライブで楽しむスポーツ観戦は、放映権、そして選手年棒の高騰とともに上昇しています。球団のチケット価格設定も、球団収益を考慮に、対戦相手により変化させているため、人気チームとの対戦では、公式サイトからの購入でも、通常価格の2~3倍まで跳ね上がっております。

Pick up!

L.A.レイカーズ

ロサンゼルス・レイカーズ。リーグ屈指のフランチャイズで16回の優勝は、永遠のライバルボストン・セルティクスの17回に次ぐ堂々の2位。ファイナル進出は31回と、21回で2位のセルティクスを大きく引き離す歴史上最強チーム。昨シーズン引退したスーパースター、コービー・ブライアントが入ってからは10年間で5度の優勝を果たしたものの、最後に優勝した2010年からは優勝争いから遠ざかっている。昨シーズン、シーズン最多の73勝という金字塔を打ち立てたウォーリアーズでアシスタント・コーチとしてその手腕を振るったルーク・ウォルトンを新ヘッド・コーチに迎え、新生レイカーズが巻き返しを図る。若手ポイント・ガードのジョーダン・クラークソン、コービーの後継者だと期待されるディアンジェロ・ラッセル、昨年のドラフト目玉のブランドン・イングラムらに、地元ロサンゼルス産のニック・ヤング、ベテラン勢のデングやワールドピースがどう絡むか。マジック、ジャバー、そしてNBAのロゴマークにもなっているジェリー・ウエストと歴史に名を刻むレジェンド輩出し続けるレイカーズという重いブランドを背負って、新生レイカーズがあらたなドアを開け、突き進む。

クリーブランド・キャバリアーズ

クリーブランド・キャバリアーズ。通称CAVS。昨シーズン(2015-2016)のNBAチャンピオン。前年度(2014-2015)と2年連続ファイナル出場を果たし、とうとうフランチャイズ念願の優勝を果たしたCAVSも、近年のビッグスター・チームの一つ。チーム・リーダーであるレブロン・ジェームズを筆頭に、リーグ屈指のポイント・ガードで、リオ五輪でもチームUSAを金メダルに導いたフロアー・リーダーのカイリー・アービン、そして、ここ数年、怪我に泣かされながらも主役から脇役に見事転じた才能あふれるケビン・ラブを中心に、いつもいぶし銀の活躍を見せるJRスミスらと、タレントが豊富。また、今季のトレードで、リバウンドが期待されるクリス・アンダーソンや、オールラウンダ―のマイク・ダンリービーJr.を加え、益々今季も連覇に期待が掛かる東の雄。

ゴールデンステート・ウォーリアーズ

ゴールデンステイト・ウォーリアーズ。通称Dubs。過去2シーズン連続でファイナル進出。2014-2015は40年ぶりの優勝を果たし、また昨シーズン(2015-2016)はリーグのレギュラーシーズン最多勝記録を73と更新しながらも、ファイナルではなんと、7ゲームフルシリーズの末に、準優勝に転じたウォーリアーズ。2年連続同カードで2連覇が期待されながらも、まさかの優勝を逃すという悲劇を悔しさというバネに変え、近年のビッグスター揃いのタレント集団の中でも群を抜くモンスター集団は、今季の優勝こそ逃がせない。リーグ屈指のシューター、スプラッシュ・ブラザーズと呼ばれるステファン・カリーとクレイ・トンプソンに、なんとケビン・デュランとを加えるという異例の超大型補強を果たしたスティーブ・カー監督。昨年からのグリーン、イグオダーラ、リビングストンら脇役も健在と層も厚い。また、若いアシスタント・コーチのウォルトンをレイカーズのヘッドコーチとして放出しながらも、もとCAVSのヘッドコーチ、マイク・ブランを補強しその穴を埋めるなど、陰の補強にも抜かりがない。去年、手から滑り落とした優勝を、ますます今季は取らねばおかしいとまで思わせる布陣で臨む西の雄。今季はどんな記録を打ち立ててくれるのだろうか。

NBA全チーム

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DIVISION
EASTERN CONFERENCE
ATLANTIC CENTRAL SOUTHEAST
Boston Celtics
ボストン・セルティックス


Brooklyn Nets
ブルックリン・ネッツ


New York Knicks
ニューヨーク・ニックス


Philadelphia 76ers
フィラデルフィア・76ERS


Toronto Raptors
トロント・ラプターズ
Chicago Bulls
シカゴ・ブルズ


Cleveland Cavaliers
クリーブランド・キャバリアーズ


Detroit Pistons
デトロイト・ピストンズ


Indiana Pacers
インディアナ・ペイサーズ


Milwaukee Bucks
ミルウォーキー・バックス
Atlanta Hawks
アトランタ・ホークス


Charlotte Hornets
シャーロット・ホーネッツ


Miami Heat
マイアミ・ヒート


Orlando Magic
オーランド・マジック


Washington Wizards
ワシントン・ウィザーズ
WESTERN CONFERENCE
SOUTHWEST NORTHWEST PACIFIC
Dallas Mavericks
ダラス・マベリックス


Houston Rockets
ヒューストン・ロケッツ


Memphis Grizzlies
メンフィス・グリズリーズ


New Orleans Pelicans
ニューオーリンズ・ペリカンズ


San Antonio Spurs
サンアントニオ・スパーズ
Denver Nuggets
デンバー・ナゲッツ


Minnesota Timberwolves
ミネソタ・ティンバーウルブズ


Portland Trail Blazers
ポートランド・トレイルブレイザーズ


Oklahoma City Thunder
オクラハマシティー・サンダー


Utah Jazz
ユタ・ジャズ
Golden State Warriors
ゴールデンステート・ウォーリアーズ


Los Angeles Clippers
ロサンゼルス・クリッパーズ


Los Angeles Lakers
ロサンゼルス・レイカーズ


Phoenix Suns
フェニックス・サンズ


Sacramento Kings
サクラメント・キングス